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2020-08-27

【XⅣ 統合】OSHO禅タロットカード解説

【ⅩⅣ 統合】

相反するものが描かれているが、両方とも自分なのに分離しているのが現在。

カードには赤(能動)と青(受動)、男性的な鳥(鷲)と女性的な鳥(白鳥)

太陽(昼)と月(夜)、陰陽シンボルが描かれ、ウロボロスの蛇は両方あって完全であることを意味しています。

 

白い部分は目に見えている部分で良しとしているところ。

暗い部分は自分の中にあってはならないとして悪いとしているところ。

人は白い部分だけを大きくしようとするが、それは無理な話。

黒い部分を出していくと、統合しやすい。どちらか一方だけ存在する世界はない。

自分の中の見たくない面、否定している面を、受け入れる時。

ないことをあると認めた瞬間に何かが大きく変わる。

 

~~<ベアトリーチェ追記>~~

自分が我慢していることを誰かがやっていると腹が立ちませんか?

例えば、迷惑をかけないように気をつけているのに

迷惑ばかりかける人がいたら?

人には優しくしているのに、優しくしてくれない人がいたら?

いい人でいたいと言うとき、白い部分だけを大きくしようとしています。

そうしていると心の中がドロドロしてきます。

(いい人やってるときに良く出るカードです)

誰かに腹が立っているときや

モヤモヤしている時は

他人の中に感じる嫌な部分は自分にもあり、禁じていることだったりします。

自分に許可していないことは何か?

それを見つけたり、許可してみると、モヤモヤしなくなったり

大きな気づきに繋がります。

 

その他カード解説はこちらから

 

 

アメブロ:ベアトリーチェかづこヴィクトリアのタロットレッスン

 

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